突然ですが、卵巣嚢腫で手術した話【第1章】入院準備

顎変形症の矯正日記ですが、少しの間だけ話題がそれます。卵巣嚢腫と診断され、手術を受けるまでのお話です。ソーリー。ソーリー。

この1年半で3回目の入院ということで、準備も慣れたもんです。入院が決まったその日に健康保険の限度額認定証を申請。(1週間くらいで届く)

病院から指定された物以外にも、あったらいいな系の物もテキパキとトランクに詰め込みます。

入院時あると便利な物リスト

S字フック(5個くらい)
ベッド周りの収納に便利。洗顔ネットやポーチを吊るしたり、ヘアバンドをかけたりしてました。

ナイロン製のエコバッグ
シャワー室に行く時や売店での買い物に便利。バスタオルなど濡れた物を入れる可能性を考えて、ナイロンがおすすめ。

ペットボトルに使うキャップ付きストロー
薬を飲む機会が多いし、水分補給にもミネラルウォーターを常備しておくといいです。これがあると横になりながらでも楽に飲めますし、身体がしんどい時にいちいちキャップを回す必要もなく、さらにキャップを落っことしたりすることもありません。大体の病院で似たようなものが売店に置いてあると思います。

あるとめっちゃ役立つよ。

ゆったりして長めのカーディガン
病室を出るときに羽織れるように。パジャマの上から着るのでゆったり長めがおすすめ。

顔・身体拭きシート
術後シャワーが入れない時に。身体拭きのおしぼりをもらえるけど、こまめに拭きたい方はひとつあると便利です。

ウエットティッシュ
BOXティッシュは病院から指示されたリストにあると思うんですが、ウエットティッシュもあると便利です。食事の時とか、テーブルを拭いたりとか。

フタつきが便利。

 

※ハンガー
備え付けのハンガーは大体1本か2本なので、洋服をしわしわにしたくないタイプの方は追加で1本くらい持っていくといいです。

※枕
これは人によると思いますが、わたしは病院の枕だと必ず寝違えるので毎回慣れた枕を持参して、替えの枕カバーも持ちます。

※はあくまでこだわり強めの方向けですが、わたしは必ず持ちます。あとは、iPadと本が1冊もあれば無敵。今回は病室にWi-Fiがなかったので事前にNetflixの動画をしこたまダウンロードしました。

他の持ち物は病院から指示された通りです。わたしは「婦人科の手術をうけられる方へ」という持ち物リストをもらいました。その中に「生理用ショーツ(大きめ、ゆったりサイズ。生理用でなくても可)」というのがあったので、巣鴨の用品店で買った、いかにも楽そうなショーツ3枚と、ユニクロの股上深めのショーツを3枚持ちました。卵巣嚢腫の手術をする場合、このショーツ選びがめちゃくちゃ大事だと思います。

ゴムや締めつけがきついと傷に触ってしんどいです。必ずゆったり大きめを持ってください。デザインより機能性の方が大事。ウエストや脚の部分にゴムがなく、折り返しになっているものが楽でおすすめ。

巣鴨のマルジはこういうの豊富です。このタイプほんとによかった。

 

近所にこういうの売ってないわ、という方はユニクロのジャストウエストタイプがいいかな。ユニクロの場合、普段MだったらLでいいと思います。とにかく、デザインよりも履き心地が良さそうなものを選ぶべし。退院後も傷が癒えるまではしばらく必要です。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA