【顔の変化】オトガイ形成から2ヶ月たちました

かれこれ40年近く丸顔で生きてきたので、まさか自分が面長に分類される日がくるなんて思ってもいなかったなあ。面長の自分にはまだ慣れません。

さて。下顎枝矢状分割術から11カ月、オトガイ形成術から2ヵ月が経過しました。コロナの影響もあって毎日マスクだし、友人にも全然会っていないので、いざノーマスクで会えた時どんな印象なのかちょっと怖いです。

ビフォーアフターです。

 

 

下顎のオペ前と今の変化えぐくね?別人DAYONE。骨動かすってこういうことなんだな~と実感してます。

術後1ヶ月でもだいぶ腫れが引いたと思っていましたが、さらに腫れが引きました。まだまだ変化すると分かっていても動揺しがちで、下顎のオペ後もそうだったけど、振り返ると全然腫れてるやん!という感じなので、術後1ヶ月くらいの仕上がりで悲観してはなりませぬ。個人的に懸念していたTOSHI味が引いてきましてホッとしております。(誤解のないように言っときますが、X JAPANファンです)

 

矯正を始める前のウブな私。ウブと言っても余裕で30代後半。下顎を前に出すと大人っぽくなるよと言われていた理由がなんだかわかるような気がします。今の方がしゅっとした人になっている。大人っぽいというか、おとなしそう。

退院時にもらったメコバラミン45日分も飲み切って、オトガイの麻痺は9割は回復しています。時々、針でチクチク刺したような、ピリピリした痛みがありまして、「神経通ってるぅ~」と感じてます(知らんけど)

開口量も戻ってきました。オトガイのオペ2週間後くらいは3cmしか開かなくなっていたので、開口訓練をゴリゴリにやった方がいいのかどうか矯正の先生に聞いたら、術後で腫れや炎症があるから一時的に開口量が落ちているだけだと言われました。そして無理に開けずに安静にしていればいいと。

その通り、開口訓練はしていないけど、勝手に開くようになってきました。派手にズレた正中も何もしてないのに戻りつつある。

やはり、術後1ヶ月くらいでジタバタしてはならんということですね。

 




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