オトガイ形成まで3週間

抜釘&オトガイ形成まであと3週間。意外とすぐや~!!というわけで恒例の術前検査に行ってまいりました。

血液検査、呼吸器検査、心電図、胸のレントゲン、歯のCT、頭蓋骨含むCT、鼻の穴に綿棒ズボってやるやつからの診察。なんやかんやこの鼻ズボが一番ダメージくるんだよな。

オペ後7カ月の時点では開口量3.5cmくらいだったのですが、このブログにコメントをくださる皆様のおかげで怠け気味だった開咬訓練をゴリゴリに推し進めることができ、「このくらい開けば十分だね」と言っていただけるまでになりました。

本当に励みになります。ブログ書いててよかったなと思います。

私の主治医はとても穏やかなベテランのおじちゃん先生です。なんというか、マスクやメガネの奥から気品があふれ出ているような方です。そして顎変形症のオペには定評があるドクターです。

オトガイをどのくらい前に出すかの相談で、先生に「4ミリにします?6ミリにします?」と聞かれ、

いや数字言われても分からんし!爆

(もちろん心の爆です)

と思いました。

イメージがわかないので困っていたらオトガイ用のプレートを見せられて、

いや階段みたいになっててワラ!

(もちろん心のワラです)

と思いました。

その階段を見せられたところで、なお想像はつかないわけで。

「どのくらいがいいんでしょうか?」

と先生に尋ねたら、

「そうですねぇ、4ミリくらいでいいと思いますけどね。手術中も相談して決められますよ。患者さんは麻酔してるので参加できませんけど」

っていやそれ完全に先生達の好みやん!クソ爆

って思い、ここはさすがに爆が漏れてしまいました。

そしたら先生も笑っていました。

なので、もうそれでいいです笑とお願いしました。

先生は顎の骨の模型を持って説明してくれたんですが、途中でオトガイの一部を落として遠くまでコロコロと転がっていき

まじでやめてwww

(もちろん心のwです)

と思いました。

私は本当に大雑把というか楽観的なので、基本先生にゆだねる。自分より先生の方が判断がつくだろうと思うタイプです。先生は今までかなりの症例を見ているだろうし、医者になる時点で私のすうひゃくばい頭もいいわけだし。

だから、今ここが気になっていて、それをもう少しこうしたい、的な思いを伝えて、あとは先生の判断でいっかな~って感じですが、このブログを読んでくださる方の多くはそうではないと思うんで、自分の希望を細かく言っていいと思います。できるかどうかは別として、聞いてくれない先生はいないと思います。

顔の変化を伴う治療なので、多くの人が、思い通りにならなかったらどうしようとか、痛かったらどうしようとか、後遺症が残ったらどうしようとか不安に思うと思います。私には明確な「思い通り」もないし、痛いだろうなとは思ってるし、何らかの後遺症もあるだろうなとも思ってる。だからそれほど不安がない。ちょっと怖いくらいです。

そんなだから、前回の術後は予想をはるかに超えてしんどくて驚きましたけど。

ちなみに、オトガイば術後1、2ヵ月の間ならやり直せるそうです。骨を抜いて短くしちゃった場合はダメですけど。なので最悪やり直せばいいよねって感じで行ってきまーす。




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