まるでお裁縫

マルチブラケット装着中は、歯磨きがしにくくなる。特に、歯間、ブラケット周り、バンド周りには汚れが残りやすいので普段以上にメンテナンスをしたいところ。でも、ワイヤーがあるし、フロス、通らないんじゃ?どーしてくれるのよー!と思っていたらば、矯正歯科からこんなアイテムを支給された。

なるほどね。ってお裁縫?

何はともあれこの針金を、ワイヤーにくぐらせれば歯間を掃除することができる。針金の長さは2センチほどなので、気を抜くとどこかへ行ってしまいそうだし、3回に1回は、フロスをひっかけている「つ」の部分がワイヤーをもひっかけてしまいやり直しをする。すなわち、めちゃくちゃに時間がかかる!

しかし、月イチのワイヤー調整の度に、子どもの頃によくやった、あのピンク色の染色液を使い、歯磨きの採点をされるので、なるべく良い点数をとりたいし、何よりも絶対に虫歯になりたくないので頑張っている。

フロスは矯正前からクリニカのワックス付きを使用している。触ると多少べたべたするけど、ミントのすっきり感もあるし、糸が適度に硬くて歯間の超絶狭い私でも通しやすい。毛羽立ちにくいので、フロスが残ることも少ない。(ブラケットに引っかかると残っちゃうけど)

ちなみに、某ドラッグストアのPB商品のフロスが安かったので買ってみたが、糸残りまくりで結局もう使っていない。200円位ケチって損したパターン。

 

デンタルフロスのススメ

風邪は万病の元、歯垢はお口のトラブルの元。歯垢は、虫歯や歯周病、口臭の原因になるので、できる限り除去したいもの。歯ブラシのみの歯磨きでは歯垢除去率がおよそ6割なのに対し、デンタルフロスを併用すると8割程度にアップするそう。10割は無理とか希望絶たれたり。んで歯ブラシで6割って、少な!確かに、よーく磨いたのに、フロスを通すと食べカスが出てくることが多い。これが数日たつと、生ごみがにおい出すのと同様に、口臭の原因になるから恐ろしい。夜寝る前の1回は、フロスでキレイにしたいもの。

 

 

おすすめデンタルフロス

個人的におすすめなのは、ワックス付きの糸で、膨らむタイプがおすすめ。矯正をしていなくて、フロス初心者の方は、持ち手のついたY字タイプから始めるのも良いですね。(ちなみに私は矯正前Y字のものも使用していましたが、歯間が狭いため、しょっちゅう切れてました)主要なメーカーのサイトのリンクを貼っておきます。

クリニカ

リーチ

GUM

矯正中におすすめのフロスはこちら

自分ごのみのアイテムがみつかりますよう。