【入院時の持ち物】あるといいものリスト

顎変形症の入院・手術は計画入院なので、入院のための準備を前もって行うことができます。病院から指示された持ち物意外に必要なものや、あるといいものをまとめていきます。

※顎間固定がゴム、術後食事が出るパターンの方に当てはまるかと思います。

 

ゴムかけに使う手鏡

まず、必須なのが手鏡。食事の度に顎間固定のゴムを外し、食べ終わって歯を磨いたら自分で付け直すのですが、パーツが小さく繊細な作業のため、トイレや洗面台の鏡では遠いのです。

ゴムかけが慣れないうちは両手を使うこともあるので、できれば、立てかけられるタイプがいいと思います。

私が使っているのはこれくらいのサイズ。100均で購入したものにステッカーを貼ってます。普段メイク直しとかしないガサツなタイプなので、鏡は持ち歩いていなかったのですが、入院中に母に頼んで買って来てもらいました。

 

小ぶりのスプーン

ひとつ前の投稿にも書きましたが、小ぶりのスプーンがあると便利です口がほとんど開かないので、食事の時にめちゃくちゃ助かります。私は使い捨てのコンビニスプーンを使っていました。これも母に頼んで持って来てもらいました。

 

泡立ちの少ない歯磨き粉とオペ用歯ブラシ

病院からの持ち物リストに歯磨き道具は入っていると思います。大事なのが、どんなものを持っていくかです。

口がほぼ開かないうえに傷もあるので、ヘッドが細くて毛もめちゃくちゃ柔らかいオペ用の歯ブラシがいいです。抜歯後に紹介したことがあります

始めはこの歯ブラシでさえも入れるのが大変なくらい口が開きません。矯正歯科から支給される方もいると思いますが、支給がない方は必ず買うべし。

Ci 歯ブラシ #206 超やわらかめ(1本入)【Ci(シーアイ)】

 

そして、泡立ちの少ない歯磨き粉ですが、これも以前紹介した「チェックアップスタンダード」がおすすめです。(写真左)

私は以前から使用していて、普段はスースー感や泡立ちが少ないことに物足りなさを感じていたのですが、オペ後は逆にそうでないとダメです。スースー感は刺激になるし、うがいもろくにできないので、持っててよかったと思いました。

フロスなど細部のケアもしばらくできないので、フッ素が沢山入っているところも良いです。

この歯磨き粉は、歯科、ネットの歯科用品専門店、東急ハンズなんかでも買えると思います。歯ブラシは一般のお店ではなかなか手に入らないので、ネットで買うのが楽ちんです。

チェックアップ スタンダード 1450ppm(135g)【チェックアップ(Check-Up)】

 

S字フック

ベッド脇の収納は限られていて、なおかつ身動きがあまりとれないのでよく使うものをかけておくのにS字フックがあると便利です。

100円ショップで売ってます。病院の売店に売ってるところもあります。私は泡立てネットを干すのに使ったり、よく使うものをポーチに入れて掛けたりしてました。

 

リップクリーム

よく使うものと言えばリップです。オペ後は唇の皮がこれでもかってほど剥けます。感覚がないので気が付いてなかったりするのですが、とにかくがっさがさになるのでこまめにリップで保湿した方がいいです。私の愛用リップクリームはBURT’S BEETSのココナッツ&ペア。これ以外は塗ってもすぐに荒れちゃうのでアメリカにいる友人が帰国する際まとめて買って来てもらってます。

 

 

最後に、入院の際はどんなカバンを持てばいいのかですが、キャリーバッグ(キャリーケース)をおすすめします。大きな荷物を持つ時は自然と歯を食いしばることが多いので、退院時に負担のないタイヤ付きのバッグがいいと思います。

こんな感じかな。

これから入院される方の参考になれば幸いです^^




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