【オペ翌日~2日】ミキサー食スタート!顔はパンパンです

オペ翌日

朝からレントゲン、診察があった。

痛みと熱でしんどいというのに、歩いて外来まで行くとか、結構スパルタ~!と思いつつ、点滴を引きずって下界へ降りる。

総合受付、診察室の待合いは人であふれていた。腫れを抑えるためのポンポンを付けて、顔パンパンでのろのろ動く私を、皆がじろじろ見ている。でもそんなんどーでもいい。ノーブラどかもどーでもいい。人目を気にしている余裕はない。

傷も大丈夫だし、レントゲンも問題ないし、嚙み合わせも予定通りということで、病室へ帰還。

オペ前に矯正の先生が、「キツイのは1日だけだから」って言ってたけどマジか。みんな強いのか。私が歳だからか?

昨日のような吐き気はなくなったが、ダルさと痛みでしんどい。繰り返すが、歳だからか?

スマホを覗いたらLINEやらSNSやらにメッセージが来ていたけれど、文字と画像の洪水に耐えられず即閉じ。ひとまず電源を落とす。

オペ翌日の夜から食事(ミキサー食)が出た。

色とりどりの、何かわからないお汁たち。

食欲もないし、おかゆとコンソメスープを少しいただいてフィニッシュ。

食事をしたおかげか、夜の吐き気カムバック。1時間おきに目が覚め、口の中を吸引しては目を閉じる。ベッドを横にすると気持ちが悪いので、座った状態で寝る。

後で思ったのだけど、こういう時、ナースコールして吐き気止めを打ってもらうなり、氷まくらをもらうなり、痛み止めを打ってもらうなり、遠慮なく申し出た方がいい。

しかし私は人見知りで、シャンプーの時に「他に痒いところありませんか?」と言われても「大丈夫です」というタイプなので言い出せず。ひたすらに「ご飯食べるんじゃなかったあああああ」と後悔しながら朝が来るのを待つ。

 

術後2日

昨日より体調は良くなって、顔の写真を撮ろうという気力が出た。

恐る恐るカシャ。

ポンポンつけてるから腫れがあまり分からないけど、頬骨からパンパンです。(若いころはナチュラルにこのくらいのパンパンだったような。懐かしいな…)

 

 

画像が乱れました。

 

お気づきかどうかわかりませんが、めちゃくちゃしゃくれてます。

あと、隠してるけど目が死んでます。

 

この日から、サージカルバイトプレートというマウスピースのようなものをはめ、顎間をゴムで固定。ゴムをかけたら顎関節が痛くて、病室へ帰還して即横になる。

しかし、あれだけキツかったのに、日に日に、確実に体調は良くなっていくのだから不思議。にんげんの回復力ってすごいです。

 




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