【入院前夜】湧きあがる顔貌変化への不安

オペの日が近づいてようやく、「あ、わたしほんとに手術するんだな」って実感が出てきた。それと同時に緊張感が。

どのくらい痛いのかとか、どのくらいしんどいのかとか、全くもって未知なことが多くて、そわそわした。

そして、自分の顔がめちゃくちゃ好きだったわけではないけど、顔が変わるって言われたら、なんだか悲しいような名残惜しいような、複雑な気分になった。

美容整形ではなく、あくまでも噛み合わせを合わせる手術なので、オペした後の顔がどう変わるかは不明。これが緊張を煽る要素のひとつになる。

頭蓋骨レヴェルで「ここをこういう風に移動させます」と説明されても、見た目は全く想像できない。

矯正の先生は、「下顎が出て今よりオトナっぽくなると思います」を連呼していたけど、もうしじゅうのおばさんだから「オトナっぽく」変化が分からない。

普段自撮りなんて全くしないけれど、残しておくかなってことで、何枚かぱしゃぱしゃしておいた。

どうか、かわいい方向に変わりますように…!と願うしかない。

この顔よ、ありがとう。

麺類やクレープを噛み切れたことは一度もなかったし、横顔ブスすぎ!とも思っていたけれど、それなりに愛着はあったよ。




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