矯正開始から1年半。ビフォーアフター

矯正開始から1年半。オペの日程も決まり、オペに向けての最終調整段階に入っている。オペの1か月前からは、毎週のように長時間の検査や型取り、手術をする病院での術前検査などが入り、そらもうめちゃくちゃ忙しいから、会社員は覚悟しておくといい。頻繁に半休が必要となる。

歯並びは毎月更新されていくから、今日より明日の歯並びがきれいなのは当然間違いないのだが、それにしても、ほんとうに、今まで生きてきた中で一番歯並びが整っているなあと実感する。

一年前との比較。一年前もめっちゃ整ったな~と思っていたけれど、比較してみると全然違う。なんか、閉じたっていうの?外側に開いていた歯達がシュッと、ギュッとしたよね。(語彙力)

しかし歯科矯正医ってすごいよね。いったいぜんたいどうなってるの?どうやって動かしてるの?

もうあれかな、いい加減、めっちゃ痛いのとかないかな?ないといいな。

歯列が整ったため、逆に噛み合わせは過去位一で悪く、顎を鍛えるためにやってきた奥歯の噛みしめができなくなった。だからそれをやめて、食事の時咀嚼の回数を増やすように意識している。

それから、下顎後退で下顎を前に出す手術をする場合、皮膚をよく伸ばしておかないと皮膚に引っ張られて後戻りしてしまうことがあるらしい。アラフォーだし、皺伸びでラッキー♪くらいに思っていたのだが、 自分が思っている以上に皮がつっぱるそうだ。だからネックストレッチも欠かさない。顎をしゃくれさせてから思いっきり上を向いて首を伸ばす。この時、みぞおち辺りに手を当ててやると余計に伸びる。

オペ後のことが全く想像できないけれど、食べられなくなることだけは分かっているので、最近は躊躇せずにたくさん食べている。食べ納めっていうやつだ。

よく考えたら、しばらくは友達とごはんも行けないし、カラオケも行けないし、運動もできなくなるから、オペの前にいろんな宴を開催しておきたいところだけど、

時間が…ない!

一年が…はやい!




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