正中線が整いました

矯正開始から1年と2カ月目。

上下の前歯の中心、正中線が整った。小さい頃に行った歯医者で、歯並びの矯正と称して永久歯を抜歯されてしまったため、左右の歯の本数が違う。そのため、右側にぐわーっとずれていたのが、真ん中に揃った。

上:ワイヤー0.012インチ(丸線)
下:ワイヤー0.017インチ(角線)

 

というわけで、ネクスト。さらに歯列を整えつつ、オペの準備をすることに。

前回のレントゲンから判断するに、上顎or下顎のみのオペで大丈夫らしい。初診時は、下顎の移動量は10mmを超えるとの予想だったが、3~4mmの移動で噛み合いそうだ。

先生が頑張って、矯正用インプラントを使うなどして上手く矯正を進めてくれたおかげだ。

先生いわく、おそらく、下顎のみのオペで良さそうだけど、術前検査の結果を見て、口腔外科の先生の意見も聞き、最終判断は自分で下すらしい。

とりあえず、上下のオペが回避できて一安心。上顎のオペは、鼻の下がちょっとのぺっとしたり、もっこりしたりするらしいので、それも回避できそう。

私の場合、下顎を前に出す(しゃくれさせる)ので、皮膚がつっぱりすぎてしまわないよう、オペまでに首の皮膚を伸ばしておくように言われた。

顎をしゃくれさせた状態で、上を向き、顎から首の皮膚をストレッチさせる。これは、アラフォーになってから、佐伯チズ先生の美容法を参考にして、日頃からしゃくれなしの状態でやっていたので、しゃくれを追加するのみ。

ちなみに受け口やしゃくれを治す場合は、逆に皮膚がたるんでしまうらしい。

首のシワのびちゃうなんて、ラキハプ。そもそも、顎がないせいで、二重顎に見えたり、シワがよって見えがちだったのでめちゃくちゃ嬉しい。

がんばってストレッチに励んじゃうYO。

 




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