右下にもインプラント

7回目の調整。

よくやく!裏側ブラケットのチェーンが取れて、開放感最高なり。ブラケットはついたままだけど、あのぐるぐる巻きがないだけで相当楽になった。もう、地獄は抜けた(と思いたい)。

そして前回の調整で上顎についた謎の器具が、下顎にもついた。下顎の正中線も合わせていこうという段階らしい。上の正中線は1ヶ月で結構良い位置にきてるように思う。痛くないのに、すごい。

そして、ねじれてブラケットがうまくつけられていなかった下顎の左右2番のブラケットを付け替えた。

 

 

透明なので見えにくいが、上にも下にもパワーチェーンがついた。痛みはないけれど、食べかすの居残り指数がかなり高まった。特に下は、全面にチェーンを這わせているため、挟まらずに食事するなんて不可能。液体以外は、どんな食べ物も全て挟まる。(白く囲った部分にパワーチェーンがついてます)

外で食事をして、挟まりをなるべく見せないようにと気を使って変な口の開け方をすると、フックが付いている部分が口内炎になる泣。

 

 

そして、抜歯した付近に、インプラントを。

青ゴムがついているのがそれ。上のインプラントより太め。そのせいか、麻酔が切れたらちょっとじんじんした。

 

今までで一番、口の中に色々ある。

私の場合、親不知を抜かずに、神経をとってしまって寿命が短い6番を抜き、親不知を前に動かす作戦なのだけど、歯を前に移動させるというのは、かなり難しいらしい。先生にとってもチャレンジだと言っていた。インプラントが定着したら、これを支点にして前に引っ張るのだけど、オペ後もしばらくはかかるだろうという予想。

痛くても、なるべく噛んで、血行を良くしないと動きが悪くなるそうで、最近は痛い前歯も使って気合い入れて食事している。もはや、痛くない食事、挟まらない食事がどんなだったかを忘れたからちょうど良い。