3回目のワイヤー調整

今まで、レベリングと言って、歯のガタガタを徐々に緩めていく段階だったが、今回から第二段階に入る。上の歯は、断面が角のワイヤーになり、歯の角度を動かしていくらしい。半月前に打ったインプラントにパワーチェーンも付いた。これで歯を後方に引っ張る。

で、下の歯。下顎が極端に小さいので、スペースが足りない。だからガタガタも多く、動きも悪い。先日抜歯してスペースができたので、ぎゅっと詰まっていた歯を一気に広げていく段階へ。

 

※お目汚し失礼いたします。

 

 

全力で噛んでいるがぶっちぎりの開咬であるのはおいといて、2番と3番の間のワイヤーがミッキーマウスの耳のようにくるりんとなっている。

こ・れ・が、超ーーーーーー痛い!!!

ああ、いよいよ本気出してきたなと。今までのは序章だったのだなと思うようなテンションのかかりよう。装置を付けた初日に渡されたカロナール(痛み止め)を、ここにきて初めて使う。が、痛み止めは、気休め。

 

※お目汚し失礼いたします。

 

 

上の歯のインプラントとパワーチェーン。インプラントは打ったことを忘れるほど痛くないし、違和感にも慣れた。パワーチェーンは透明なので全く目立たない。噛み合わせがぐっと変わるので痛みが出ると言われているが、今のところ痛みもない。下の歯の痛みが消しているのかもしれない。

カラーモジュールは、ピンク。パールピンクかな?3種類ピンクがある中の2番目に濃い色。上下全て同じ色にした。着ける前はちょっと濃いかな?と思うけど、着けてみるとちょうど歯茎と同じくらいの色味で、とてもナチュラル。

食べものの着色を考えると、クリアのゴムには戻れない。2週間くらいでゴムだけ変えてくれたらいいんだけどな。

今日の費用は保険適用で10080円。

 

今回の調整でかなり痛みが出たが、山を越えれば辛さを忘れる。基本的に痛くない時はないし、痛みに合わせていたら予定を組めない。だから、気にせずに食事の予定を入れることにした。

明日、メキシカンのお店を予約してあって、トルティーヤを思いっきりがぶりといけないのはちょびっと悲しいけれど。痛くても、痛くなくても、生活は続くのである。